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工藤 憂也Yuuya KUDOU

PROFILE

入社年 平成21年
出身地 愛知県みよし市
出身学部・学科 経営学部

お客様に対して納入が遅れることの無いよう、仕入先から手配した材料を決められた生産ラインに振り分け、完成品をリフトで運搬してトラック便に乗せ、お届けする物流の仕事をしています。
また、ラインがどれくらいの数の製品を生産しているのか状況を把握したり、顧客から急ぎの要請を受けて工程管理者に連絡したりします。 私の仕事は、すべてのラインがどんな製品を扱っているかを把握していないとできないので、大変ですが、普段の生活の中で、自動車のドアなどに組み付けられた自社の製品を即座に「うちの会社のものだ」と判別することができるのは、色々な製品に日々接しているからだと思います。

会社の「ここが好き」を教えてください。

仕事と趣味のバランスが取れる働き方ができるところが好きです。仕事はだいたい18時ごろには終わるので、帰宅後、週に2、3回は趣味のフットサルをチームでプレイしています。深夜に帰ってくることもありますが、良い気分転換になるし、翌日の昼休憩の時間に昼寝をしたりして睡眠を補っています。社員の中には、自分の他にもサッカーが好きな人がいて顔をあわせるとその話題で盛り上がったりすることもあります。仕事も趣味も両方を大切にする働き方ができるのは「山田メッキ」ならではだと感じます。

仕事に対する志 心掛けていること は何ですか?

ラインから出てきた完成品をリフトで運ぶことが多いので、転倒して廃棄処分になることのないように気をつけています。具体的には、工場内の道が悪いところを走るとリフトが揺れたりすることがあるので特に注意しています。リフトが通行する道を社員が横切ったりすることもあるので、周辺の確認も怠らないようにしています。もう1点、仕入先から入ってくる材料を各ラインごとに仕分けするのですが、種類がとても多く、常時扱っているものでも100種類以上あるので、間違えて違うラインに流れてしまうことがないようにしています。一つのラインが扱う製品のことをだけを把握するのではなく、仕分けの仕事は全てのラインの製品についてわかっていなければならないので大変です。目の前の仕事だけではなく「全体感」を意識した仕事が重要だと考えています。

今後の目標やキャリアビジョンについて教えてください。

今後も今までと同様、納期を厳守していきたいです。
例えば材料が入荷するのが遅れると、ラインの担当者に早めに対応してもらえるように先に声がけしたり、仕入れ先に「いつどの製品がどれくらいで入ってくるの?」と電話で問い合わせたりします。誰に指示されるでもなく自分で考えて、納期に間に合わせるために先回りをした対応をしています。納期は、「できれば守るものではなくて、絶対に遅れない」という感覚を持っています。
それは信頼そのものと考えているので、自分が率先して、納期厳守のために動くことを継続したいです。お客様からすでに得ている山田メッキの信頼をさらに高めていくことが私の今後の目標です。

私が考える「山田メッキ」らしさ

お客様に対して「納期を厳守できる」ことが山田メッキらしさだと思います。実績を積み重ねてきた結果、納期が守れる会社だという信頼を得て、取引の多いお客様から表彰も受けています。自分も物流の仕事をする上で何より大事にしていることなので誇りに思っています。20代から60代までいろんな世代の方が働いていますが、ほとんどの社員の顔と名前が一致しています。明るくて風通しの良い職場であるということで、仕入先からの材料遅れの際などにも、連絡事項をスムーズに伝達することができます。これが納期を守れる秘訣だと思います。

1日のスケジュール

6:00
起床
7:00
出社
早出をして作業を開始
8:00
製品の仕分け
仕入先から入荷した材料を生産ラインごとに仕分けします
10:00
運搬作業
ラインから出てきた完成品をリフトで運搬し、客先ごとに振り分けます
12:00
昼食
30分ほど昼寝をします
13:00
出荷作業
ラインから出てきた完成品をリフトで運搬し、客先ごとに振り分けトラック便に乗せます
15:00
電話応対
入荷が遅れている材料の仕入先にフォローの電話連絡を入れます
17:00
メンテナンス
リフトなど設備に不具合がないかチェック
18:30
帰社
19:00
帰宅
趣味でフットサルをやっている
週に2~4回ほど
20:30
オフ
0:00
就寝
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